Mサポとは

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Mサポに込められた想い

子ども

子どもたちの未来のために


学校、塾、家庭教師、スクール・・・
子どもたちは、家庭以外の大人のいる環境で、見守られながら育っています。

そのなかで、関わる大人たちがどんな思いを持って子どもたちに接しているかが、子どもたちのモチベーションUP、強いては子どもたちの未来にとって重要と私たちは考えます。

落ちこぼれの生徒がある先生と出会い、難しいと言われていた夢を叶える。
サクセスストーリーは、書籍化されたり、メディア化され、“奇跡の結果”となる。
それは本当に“奇跡の結果”なのでしょうか?

もちろん、本人の努力があってこその結果にはなるのですが、“自分と真剣に向き合ってくれる大人”の存在は、心強く、想像以上の力になったと思います。

子どもたちがそのような第三者と出会える確率というのは、情報が多すぎる現代では、難しくなっていると考えます。

その確率をあげるには、

自分一人ではどうしても頑張ることが難しい子どもたちの心理面からサポートすること、
子どもたちを「理解する」方法を学んだ教師や講師・コーチをサポートすること、

それが必要であり、

そうすることで、子どもたちの未来を、よりいっそう広くしてあげたいと考えています。
講師

子どもたちを指導する先生のために


平成から令和に代わり、教育現場も多種多様な仕組み、システムが導入されてきました。
教育現場で働く先生としては、「子どもたちにとって何がいいか」を一番に考えていることだと思います。

Mサポは、さまざまな教育現場で使うことのできる「子どもたちのことを一番に考えたシステム」です。


子どもたちを指導する際、同じ指導を行ったり、コミュニケーションを取っていても、子どもたちによって考え方や感じ方はさまざま。
褒めて伸ばそうとしているつもりが、逆効果になってしまうこともあるでしょう。

学習指導の効果をより高めるために、まずは、子どもたちの性格・状態を理解することから始め、コミュニケーションの取り方を探っていただきます。

教師、講師・コーチの接し方・指導力の向上により、子どもたちが“自分を理解してくれている”と感じることで、子どもたちが自らの意思で目標に向かい、モチベーションを維持し、次のやる気に導きます。


また、Mサポは、『子どもたちのためモチベーションUP』が目的のため、その導入箇所は多岐に渡ります。

学校、塾、家庭教師はもちろん。
たとえば、ジュニアサッカークラブやスイミングスクール、テニススクール、少年野球、ピアノ教室、ダンス教室など、あらゆる習い事にもご活用いただけます。


日々子どもたちのことを考え、尽力されている先生方をサポートしたいと私たちは考えます。

青少年におけるカウンセリングの実績


Mサポを運営する弊社は、不登校支援事業も行っており、さまざまな悩みを抱えた子どもたちの支援を行っています。

これまで、臨床人数約8万件、カウンセリング実績約14万件、不登校相談者数約5千万件(※)の相談を受けてきました。 ※2018年度
相談にくる子どもたちは、いじめにあったり、友達・先生への恐怖心や、授業についていけない、なぜか教室に入るのが怖いなど、きっかけは様々です。


Mサポには、そんな子どもたちや、またその悩みに気がついていない子どもたちを救いたい・サポートしたいと考えるメンバーが集いました。
そのメンバーは、一般企業や団体など、いろいろな業種を経験した上で、そのノウハウを子どもたちにとって活かせることは何かと考え、このMサポに参加しています。

ここまで、すべての職員が子どもたちについて考えている団体はないであろうと自負しております。

今までの実績をもとに、子どもたちのモチベーションUP、先生の指導力UP、企業の活性化を、サポートいたします。